倫理経営推進の先端を担う
法人スーパーバイザーの証となるバッジが新任者一人ひとりに授与された
7月16日~17日 にかけて、令和9年度に就任予定の「新任法人スーパーバイザー(以下SV)」を対象とした研修を倫理研究所にて開催した。出席者10名(法人アドバイザー就任予定者1名含む)。
開講にあたり、法人局の和田毅局長は、本研修の目的に触れ、純粋倫理をベースとした倫理経営の指導力を培い、倫理研究所と倫理法人会を繋ぐ役割を果たしていただきたいと述べた。
研修では初めに、『倫理法人会の規程集』をもとに、SVの立場と役割及び心得について学習。続いて、「倫理経営基礎講座」及び倫理解説を主とした「講話」についての学習を深めた。
2日目の最終講座では、実際の「経営者モーニングセミナー」を想定した設定のもと、代表者2名が実際に講話を行なった。
新任SV候補者は、当会の役職を歴任し、法人レクチャラーとしての実績と倫理経営インストラクターの資格を有する。これらのキャリアに加え、SV就任後は、専用のテキストを用いて純粋倫理の理論的な内容を伝える「倫理経営基礎講座」の講義を行なうこととなる。9月からの出張を控え、全員が緊張の面持ちで講座を受講した。
閉講にあたり、和田局長は、同期の絆を深めつつ、お互いに切磋琢磨することの重要性を指摘し、就任後の活躍に期待の言葉を寄せた。
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