3,821社で7年ぶりの快挙! 千葉県倫理法人会 年度目標達成表彰式
千葉県倫法人会の年度末目標達成表彰式が7月4日、TKPガーデンシティ千葉においてを開催され、151名が参加した。千葉県倫理法人会は年度目標「3,800社」に対し3,808社(最終集計3,821社)を達成。実に7年ぶりとなる年度目標達成である。
同会は本年度、設立45周年。その記念すべき年に千葉県初の女性会長として就任した第18代・佐藤直子県会長は、「4,000社構想」の実現を目指して組織の硬直化防止と調和を推進。式典では、その卓越したリーダーシップが称えられ、法人局の和田毅局長より、表彰状が贈呈された。
達成の陰には数々のドラマがあった。千原倫理法人会の菊池国弥会長は、退会を申し出た会員のもとへ幾度も足を運び、それでも決意が変わらぬと知るや「では、入会しそうな方を2社ご紹介ください」とお願いし、1社の退会から2社の入会を生み出した。期首の9月に20社以上を入会に導き、目標達成のロケットスタートを切った。千葉市倫理法人会の水上寿美江会長と、常に普及の先頭に立った信太秀紀県副会長とあわせ、3名の底力が達成を大きく牽引した。
佐藤県会長は挨拶で「本日の達成はゴールではなく新たな出発点。県が主役ではなく、単会こそが主役。土壇場で見せてくださった熱量と誠意こそが真心そのもの」と語り、次年度「4,000社構想」へ向け更なる高みを目指すと決意を述べた。
会場は熱気と感謝に包まれ、盛会のうちに閉会した。