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東京都丸の内倫理法人会設立

東京都丸の内倫理法人会設立

経済の中心地から日本創生!  東京都丸の内倫理法人会設立

7月15日、丸の内倫理法人会設立式典がTKP東京駅カンファレンスセンターで開催され、88名が慶祝に駆けつけた。

設立の始まりは、霞が関で副会長を務めていた丸山鐵太郎氏が東京都倫理法人会の松尾光宵幹事長より「丸の内倫理法人会を立ち上げてほしい」と要請されたことだった。丸山氏は「まさか自分が、日本の経済の中心丸の内で新設単会を立ち上げることになるとは思っていなかった」と振り返る。責任の重さに迷いもあったが、「日本の中心・丸の内から日本創生!」という理念に強く心を動かされ、その志を実現したいと挑戦を決意した。

経営者の紹介ネットワークでディレクターを務めていた丸山氏は、組織づくりには理念に共感する仲間との信頼関係が何より大切であると学び、その経験を設立準備にも活かした。

しかし、準備期間中は、早朝の経営者モーニングセミナー(以下MS)会場の確保や会員普及など、幾度となく壁に直面した。そのたびに丸山氏の心の支えとなったのは、倫理法人会の産みの親である故・滝口長太郎氏の「打つ手は無限」という言葉だった。「できない理由ではなく、できる方法を考える」と自らに言い聞かせ、一歩ずつ前へ進んだ。また、東京都の副幹事長で第二ブロック長の赤木麻紀氏が準備段階から伴走。最後まで難航したMS会場も髙嶋民雄法人アドバイザーのアテンドで決定に至った。こうした多くの支援により115名で設立を果たした。

当日は、丸山会長に認可書、木村光範専任幹事に行動旗が授与され、役職者に辞令が交付された。丸山会長は謝辞で「私たちが目指すのは、『参加したくなる会』に止まらず、『関わり続けたくなる会』です。全国の倫友はもとより、国内外の経営者が集い、出会い、学び合い、新たな価値を生み出すハブとなり、丸の内から日本創生に貢献してまいります」と語った。