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9月 しきなみだより
家庭倫理の会京都北・文化セミナー 5月10日、京都市右京ふれあい文化館で第3回文化セミナーを開催した。中村正生専任研究員を迎え、参加した38名は、「源氏物語より学ぶ」をテーマに、当時の皇族・貴族の常識、結婚観について学びを深めた。 『源氏物語』を題材とした大河ドラマの説明や、光源…
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心に刺さった妻の一言(木之下 寛)
短歌にまつわるしきなみ会員の体験を掲載します。 家庭倫理の会川口南 蕨支苑 木之下 寛(きのした ひろし) 私は造園業を軸に、今ではさまざまな仕事にチャレンジしています。独立する前に勤めていた造園会社では、朝は早くから夜遅くまで働き、休日も造園の現場を見に行くか、寝ているかのよう…
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人生の美しさ
しきなみ編集部編 「われらは、何のために歌を詠むのか。いわゆる歌人になるためではない。人生の美しさを歌によって高らかにかなで、歌おうとするのである。生命(いのち)のよろこびを歌に託して、友に語り、同胞(はらから)に頒(わか)ちあおうとするのである」『作歌の書』11頁 掲載文は『作…
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何を詠むか
書籍『はじめての短歌』から、短歌づくりのヒントを掲載します。 しきなみ編集部編 例歌 〈生活の中から詠う〉 天井から小さなクモが降(お)りてくる静かにしずかに一本の糸 丸山竹秋 横断歩道尽くるところがやや割れてはやも萌えいずイネ科の草か 丸山竹秋 短歌を始めた方がよく口にされるの…