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vol.81 受け継がれる純粋倫理の学び
倫理研究所研究員 中島康弘 人は、日々の生き方の中で大切に育んできたものを、何気ない表情や言葉、ふるまいを通して、知らず知らずのうちに周囲へと伝えているのではないでしょうか。 純粋倫理を学ぶ方の中には、悩みや課題に向き合いながらその学びを日々の生活に活かし、人生を好転させていった…
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vol.68 「丙午」が問いかけるもの
倫理文化研究センター 専門研究員 松本亜紀 今年、令和8(2026)年は丙午(ひのえうま)の年にあたります。丙午とは十干十二支の組み合わせの一つで、六十年に一度巡ってくる年のことです。 かつて「丙午生まれの女性は気が強く、夫の命を縮める」という言い伝えが広まり、この年に女児を産む…
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vol.21 言葉が育む「自信」の芽
倫理研究所 生涯局講師 宮城麻里 子供のことを思うあまり、つい苦手な部分や出来ないところに目が向いてしまうものです。 しかし、見方を少し変えて、掛ける言葉を変えることで、親子の関係や子供の成長に思いがけない変化が生まれることがあります。 兄弟喧嘩が絶えなかった息子たちとの日々を振…
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Vol.30 解き放つ
倫理研究所 研究員 丸山貴彦 この連載の執筆時はちょうど、4年に1度開催される国際サッカー連盟(FIFA)主催の世界選手権大会、「サッカーワールドカップ」に世界が熱狂していました。23回目となる今回は、史上最多の48チームが参加し、北中米3カ国が共同開催する初めての大会です。連日…
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皆様とともに「RINCOM」を育てていこう
倫理研究所 生涯局局長 鈴江 章 いよいよ家庭倫理の会アプリ「RINCOM(リンコム)」がスタートします。このアプリを開くと、まず会員証が表示され、会員情報や登録内容、会費の納入状況などを確認できます。また、これまで紙媒体として親しまれてきた『新世』『倫研新報』『秋津』『しきなみ…
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9月 青泉集(神奈川・新潟・山形・長野) 藤井眞知子 選
○ 神奈川 塚越 中村紀美子 知覧にて特攻隊の遺書を読み若き命に涙とまらず 二十年に一度の式年遷宮のお木曳行事出会いて嬉し 評 知覧の印象は強く残りますね、涙と共に。2首目、伊勢神宮の式年遷宮のお木曳ですね。出会えて良かったですね。 ○ 神奈川 横浜北法人 東城 愛 メッセージた…
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9月 青泉集(東部) 矢口裕司 選
初夏 栃木 宇都宮 飯田 国夫 麦の穂をたなびかせては風あそぶ隅からすみへと行きつ戻りつ 初夏の風田んぼをなでて山影を映す水面に小波の立ちぬ 評 風の動きをよく見つめて丁寧に詠まれました。2首目、田んぼに風の渡っていく様子を生き生きと捉えています。清々しい一首です。 短歌締切り …
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9月 青泉集(岐阜・静岡・愛知・三重) 大浦まゆ美 選
訃報 愛知 東 小林 明美 楽しくてしかたがないと微笑んだ人・世に尽くした君の訃報聞く 訃報受け「冗談きついよ噓だろう」満月の夜に鎮魂の雨 評 人の為、世の為に尽したご友人の訃報。作者はとまどい、信じられないという思いが強く、悲しみが胸の奥深く沈んでしまっている様ですね。2首目、…
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9月 青泉集(近畿) 南 陽子 選
祖母 大阪 寝屋川 木村 美結 久々に脳梗塞の祖母見舞う会える喜び話せる喜び キッチンに凛然とした立ち姿リハビリ励む祖母美しき 評 脳梗塞をした祖母に会って話せる喜びが溢れています。リハビリに励み、凛とした立ち姿が美しいと歌われました。祖母の生きる姿勢を尊敬の念で見つめている作者…
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9月 青泉集(兵庫・中国・四国) 柿元啓子 選
妻との日々 岡山 倉敷 宇野 良明 思いたち立ち上がったがはてさて何故立ち上がったか忘れ苦笑い 磨き上げ妻の自転車ぴかぴかに粗忽な妻の無事故を祈る 評 1首目、「はてさて何故立ち上がったか忘れ苦笑い」と、様子が良く伝わります。それは私もあります! 「はてさて」の表現が特にいいです…
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9月 青泉集(福岡・佐賀・長崎) 岩立道子 選
双子の曾孫 佐賀 与賀町 古館 寛子 ばあちゃんに双子の曾孫よちよちとうれしいけれど抱く力なし 若いママ二人一緒の子育てはここを過ぎると両手に宝 評 双子の曽孫のいらっしゃるお幸せなおばあちゃんです。抱き上げる力はなくても満面の笑みでしょう。2首目、結句の「両手に宝」に感動いたし…
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9月 青泉集(熊本・大分) 三石るみ子 選
ボーリング 熊本 古閑中 田島あけみ ストライク出ればみんなでタッチする和気あいあいの笑顔あふれる チーム戦高得点を目指します一致団結健康サロン 評 明るく和やかな様子が伝わる2首。チーム戦というところが、また良いですね。体を動かして仲間と笑い、喜び合う時間の楽しさは、格別だった…